戯曲の講読、上演許可の連絡などは office白ヒ沼 までどうぞ。
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演技発表会。二つのクラスが、挑戦した芝居。
「おとこたちのそこそこのこととここのこと」。写真を見ると女の子だらけじゃないか。野球部の話をソフトボール部に設定を変え、半分くらいの場面は学生たちと一緒に知恵を絞って書き直し、上演したのだ。まあいってしまえば「おんなたちとおとこたちのそこそこのこととここのこと」だ。
とびちる小道具。舞台からも転げ落ちる役者。ぶつかる汗とパネル。舞台から転げ落ちかけるパネル。段ボールは舞台の奥にふっとんだ。演技空間の脇に座ってスタンバイする役者も何回ひっくりかえされていたことか。
爽快な汗を、客席で座ってる私もかいた。
余韻に浸りつつ一週間過ごしたら、この週末に、その初演の時の役者と大阪でお会いした。
あの初演は熱かったですよね。稽古、こんなんなってましたよね。って話したら、私の記憶からも消えていた熱いヘンテコエピソードが彼の口から洩れて、ああ。そうだった。そうだった。歌だって、二部合唱じゃなくて三部合唱だった。
今度やるときは、さて。どうしてやろうか。……今からファイトがわいている。