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せまい空がつきぬけるようにきよらかだった。
車の音が一瞬しずまった。
すごいみどりいろだった。5月。こえが響いている。
5月になった。いろんな学校で新人たちが新人らしさまっただなかの時期。
私の脚本は新人勧誘に大健闘してくれるのだろうか。
がんばれ演劇研究会。ぼくらも旗揚げした学生劇団のころ、早起きして女子大の校門前で配ってた。くもりぞら。人見知りな坂道の人の波。
この細い道幅から右にそれたら右の谷に、左にそれたら左の谷に。
おっこちてしまうというこの見事な位置。人によってはなんともない普通のことなんだろうけど、どうしてだろう。
世界を切り裂くこの、位置。この流れ。うん、いや、そんな大げさなことだろうか?しかしなにかを想像している。なにか、見事だ、と感じている。なんだろう。