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戯曲の講読、上演許可の連絡などは office白ヒ沼 までどうぞ。
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私の「顔を見ないと忘れる」を上演してくれる人たちがいる。
小さなサイズのしまった公演になるんだろう。
初演、自分たちでやったときも小さなサイズにこだわった。
質素な、けれど迫力のある芝居になればいいなあ。





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私の作品を上演してくれる団体がある。
なんだろうこのすてきなチラシ。空気。触ると冷たいよ、ってすりガラスの親しみやすそうなくせにもっているとげのような気配。
油断できないぶあつい上演がきっとここにある。



























この10月7-15日 北見で劇団動物園が「ホテル山もみじ別館」を上演してくれた。演出は松本大悟さん。この写真は、その上演が行われた北見の劇団のけいこ場だ。もと金物屋さんの建物を中身をくりぬいてつかってるようなかわいらしい場所。
彼らが引き続き、12月は札幌公演にチャレンジする。

http://doub2.in.coocan.jp/stage/17mmj/17mmj.html

私は公演パンフレットに文章を書いたりして、全面応援だ。この台本はこの劇団が依頼してきてくれ、書き下ろした台本だけに、思い入れはたっぷり深い。
さあ。皆さん、12月は札幌へ!飛行機の便を増発まで追い詰めるいきおいだ!









選挙が終わった。暗い感情になったのはしかたがない。しかし。53.6%という戦後二番目に低い投票率が推定されている。台風にたすけられたラッキーパンチの与党。しかも4割の得票で8割の議席を得てしまえる小選挙区制、という歪んだ仕組みの上に立っての「3分の2」という与党の議席だ。私たち護憲派は惨敗したのだろうか?つまり有権者の2割くらいしか与党に票を入れていないのに、7割もの支持があるかのようにふるまうのはおかしい。つまり私たちの投票は盗み取られていると言えないか?
今回の得票数がもし比例代表制で公平に主張ごとに、つまり政党ごとに配分されていたら、与党は大勝なんかしていない。それが民意だ。この国民は改憲の発議に賛成などしていない。つまり私たちは望みを捨てちゃいけないし、捨てるべきでもないのだ。今回の選挙の結果を公平に受け止めたとして、悲しいと思う必要もないはずだ。基本的人権の尊重、戦争放棄、国民主権の三原則は加えたりかえたりする必要のない完成度の高い民主的な原則だから、意を強くして声を出し続けようじゃないか。


台風の接近。長い雨。これは、今日のいまでは最大の民主主義の敵かもしれない。
どこに投票するか、それはそれぞれが考えて感じて決めたらいい。
だけど、投票に行かない、っていう選択はしちゃだめだ。それだけは強く主張したい。
我々の命を、我々の社会を、呼吸しやすいものとしておくために、投票っていうのはさぼっちゃダメなんだ、と。
意識を。意識を。意識をもとうじゃないか。
私たちが、主権者なんだ、っていうプライドを持とうじゃないか。

今日が、投票の日だ。












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