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戯曲の講読、上演許可の連絡などは office白ヒ沼 までどうぞ。
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ってどこからもささやきが聞こえてきそうな。
すべての。














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死んだらここに埋めてください、と言いたくなるような海のそばの芝生。
静かな海は、いつも聞こえてこない音が聞こえてきて、意外とにぎやか。
















先日、インタビューを受けた。それが、ネット上の記事になって公開された。
http://canaria-c.net/2018/06/01/suzue/3/

「カナリア倶楽部」。
このサイトの最初のページの自己紹介から抜粋すると……



「炭鉱のカナリア」というのをご存じでしょうか? カナリアは人間がまだ気づかないうちから有毒ガスを感知して鳴き始めます。そのため、有毒ガスが発生しやすい炭鉱では、いち早く危険を察知するセンサーとしてカナリアが活用されました。 私たちも炭鉱のカナリアのように、医療福祉、憲法、教育、食の安全など、さまざまな分野で起きていることに気づき、声をあげ、つながっていこうと、このサイトを立ち上げました。



そういうカナリアのセンサーにひっかかったということで、インタビューしていただく、なんて光栄の至極。いろんな問題意識に鋭敏になろう、と呼びかけるこのサイトの主張には大いに共感します。どうか読んでみてください。私の記事だけでなく、他の記事もぜひ。









5月におこなわれた上演。そのもようを記録した写真をいただいた。写真の様子からだけでも、若さがこっちにやってくる。勢い。まっすぐな力み。発達した服の下の筋肉。おそらくかすかな体臭。そんなものすべてがこの芝居の立体化には必要なものだと私には思える。
お疲れさまでした。ありがとうございました。














はっきりしないくもりぞら。
ラジオの声が時々くっきり聞こえる。






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