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路面電車の始発駅。小さな電車。

ちいさな劇場はなんだかいい香りがしました。
香水だ、とか、アロマだ、とかそういう香りじゃありません。
ここからなにかを生むのだ、という志。
すでにおいしい場所にいてそこに乗っかろう、とは思わないあるいは人たちのあおい気持ち。
が形になったらこんな形だよね、という壁、屋根、天井、屋上、屋上への上り口の階段。

生みの苦しみ、っていうのは言い古された言葉だけど不安と背中合わせで、とてもたよりないものです。書き始める時間はいつもそうです。
たよりなさ。だけどそこにはどことなく青い香りがするものです。いいんだ。香りがあるから。と思って自分を慰める。
そんな同じ香りがしました。
山小屋シアター。

お世話になりました。そこに集う人たち。支えてくれた人たち。またいきます。












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