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戯曲の講読、上演許可の連絡などは office白ヒ沼 までどうぞ。
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yama

冬に山に登ると、眠っているばかりじゃない山の様子がさみしくていい感じだ。
土が葉っぱととけあって土色で濡れている。しめっている。踏むとときどきすべる。
息弾ませてのぼっていくと、息が白い。白い息の向こう側に遠くまでなにも遮るもののない空気が存在する。白い息など太刀打ちできないい広さと、体積で。
そんな体積のことなどなにも気にしないで葉っぱと土はその下に何かを隠している。濡れて、茶色く、充実している。
それが近所にある山です。

もうすぐ上品芸術演劇団の公演。
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