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戯曲の講読、上演許可の連絡などは office白ヒ沼 までどうぞ。
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松山に出かけていた。
3ヶ月間の戯曲講座の最終段階はドラマリーディングの上演だ。
私は講師。そしてリーディングには演出として、参加した。
14本書き上げられたうち、6本を3日間で上演するのだ。
新しくできた小さなスタジオで。
アトリエTNEはいい感じの劇場になった。

松山の役者さんはとても少ない稽古時間にもかかわらず、見事に立体化してくれた。やっぱり戯曲は上演してみないとわからない。上演に限りなく近い、「立って動いて台本を離さないリーディング」で舞台の上でやってみるに限る。上演の真っ最中のときに脚本家が味わう、あの祈るような苦しくうれしく胸ちぎれそうな想いだって体験できる。その体験があって、その中から自分の書きっぷりにつくづくほれこんだり、つくづく傷つきながら反省したり、ができるのだ。
ここからオリジナリティあふれる創作が生まれてくるだろう。と祈っている。
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