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倉敷から帰ってきました。

あっという間の二日間。11本のお芝居。
熱くて。一言ではいえないさまざまな芝居。
一等賞を決め、二等賞を決め、中国大会に出場できる学校とできない学校を分ける、なんていうのはつらい仕事です。
そもそも演劇作品のよしあしをはかるわかりやすいものさしなどないので。
しかし、いろいろ悩んで結局順位をつけることにしてしまうのです。

やっぱり高校生とは思えないすばらしい演技をする少女がいます。高校生とは思えないすばらしい立体造形を見せてしまう舞台美術があります。それも少数ではありません。この事実に圧倒され、驚き、おびえるのです。

また見たい、必ず見たいと思わせる二日間でした。

審査員の仕事が終わったのに、一緒に関西から見にいったメンバーは新幹線に乗る前にまだしゃべるのです。あの芝居は珍しいよね、いやあれを転換20分でくみ上げてしまうのが奇跡に感じる、実は上演時間60分の緊張、というのじゃないよね、転換をあわせて80分間が始まる前から彼らは裏で張り詰めてるんだよね、……コップが汗をかいていました。
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